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Googleを支える技術

普段全然本を読まないのですが、久々に書籍を購入してみました。

Googleを支える技術

公開されている論文を簡単に説明しただけみたいですが、結構いい値段してます。まぁ、ど素人にとっては非常に有難い本ですけどね。

GA-G33M-DS2R E0ステップようやく対応

E8500のE0ステップに対応していなかったGA-G33M-DS2Rですが、先日公開されたBIOSバージョンF8jにて、ようやく対応した模様です。HP上ではいまだにC0までの対応と記載されていますけどね。

自分の環境ではこれまで認識されていなかったSSE4.1が無事認識されるようになり、なかなかいい感じです。

E8500 E0ステップでOC

結構オーバークロック耐性があると聞いていたので、ほんと久しぶりにOCを試してみました。昔はCeleron 533MHzを800MHzにオーバークロックして狂喜乱舞していたもんですが。

で、試しに333MHz x 9.5(3.16GHz)→400MHz x 9.5(3.8GHz)にしてみたところ、あっさり動きました。あまりにもあっさり動いたので拍子抜け。ネットを見てると、空冷で4GHz越えが簡単に行けるそうです。えらいもんです。

だけどやっぱり熱くなってファンがうるさいので(MicroATXなので余計に)、結局定格動作に戻しました。しかも電圧を1.25Vから1.15Vに落として稼働中です。快適快適。

Internet Explorer 8 Beta 2

なんか動作がかなり快適らしいので、うちのPCもIE8 β2に上げてみました。結果、まだ大して使ってないのですが、確かに少し速くなった感じがします。自分はSleipnir使いなので、見た目は全く一緒で動作だけ快適になったという感じ。

なかなかいいかも。

ダウンロードは、こちらから。

Core2Duo E8500 + GA-G33M-DS2R

熱さに負けず、遅さに負けず、悪評高いPentiumD 920を使い続けて来ましたが、この度ヤフオクでマザーが安く手に入ったので、CPUと一緒に乗せ替えてしまいました。

E8500は最新のE0ステップです。GA-G33M-DS2RはまだE0ステップに対応してないですが、普通のE8500として使えています。以前の構成は、PentiumD 920 (2.8GHz) + Intel D945GPM。その他のパーツは変更なしです。

マザー交換の際のVistaの再インスコがめんどくさかったので、ここの情報を参考にして、いきなり差し替えてみました。結果、問題なくうまく行きました。Vistaのライセンス認証も電話不要でした。すんばらしい。

で、恒例のベンチマーク結果。いずれも定格動作です。ビデオカードはNX8600GTS-T2D256EZ-HDです。

【Windows エクスペリエンス】

【3DMark06 (1280x1024)】

  • 3DMark Score 6203
  • SM 2.0 Score 2535
  • SM 3.0 Score 2302
  • CPU Score 2908

【その他】

  • FFベンチ3 (低解像度) 10547
  • ゆめりあベンチ(640x480 それなり) 70424

ちなみに以前の結果はこちら

ビデオカードはそのまんまなので、GPUだけを使いまくるベンチには効果なし。当然CPUをメインに使うものはかなり効果あり。ゆめりあベンチなんて4倍近くになってます。かなり不思議。
あと上には載せてませんが、なぜかDMC4ベンチだと性能が1割以上落ちてしまっていました。かなり意味不明。

まあ、性能うんぬんよりも、熱源が減ったおかげでPCが少し静かになった気がします。これが一番の救い。

Google ストリートビュー

ここまでやっちゃっていいのかと思ってしまうストリートビューですが、なぜか大都会のはずの自宅周辺が対象になっていません。それなのに、こんな変なところがちゃんと撮られてるっていうのには驚きです。

その1

その2

知る人ぞ知るパラダイス。その2の画像の左の方を見てみると、ライダー2人が勇気ある特攻中。

DMC4 ベンチマーク

せっかくなのでDEVIL MAY CRY 4のベンチマークを試しておきました。ダウンロードはこちらから。

RANK B
悪魔達をスタイリッシュに狩れないことがあるかもしれません

SCENE1 63.62
SCENE2 47.51
SCENE3 81.47
SCENE4 41.69

Intel(R) Pentium(R) D CPU 2.80GHz
NVIDIA GeForce 8600 GTS
1280x720x32bit (A2RGB10)
DirectX 10.0

だそうです。残念ながらかなりしょぼいです。

今月下旬にIntel系CPUの価格改定、8月上旬に新モデルの投入があるそうなんで、盆明けぐらいにCPUを換えようかなぁ。

戦国無双ベンチ

戦国無双2ベンチマークなるものが出ていたので、せっかくなので試してみました。

結果は、高グラフィック測定で「52.3」でした。良いのか悪いのかよくわかりませんが、◎が付いていたのできっと良いのでしょう。

でもこのベンチマーク、画面がしょぼすぎて全然楽しくないです。3DMark Vantageもあんまりでしたし、ベンチマークソフトで感動する時代は終わったんですかね。

So-net ADSL (eA)

今週からADSLが切り替わりました。前のはBIGLOBEの50Mbps、今度のはSo-netの12Mbpsもので、どちらもイーアクセスです。

契約上の速度は50Mbpsから12Mbpsへ激減しましたが、元々6Mbps程度しか出ていなかったので、変更後も速度はそんなに変わらないだろうなぁ、と予測はしていました。で、変更前後のブロードバンドスピードテスト(ほとんどエロサイト)での実測値は以下のとおり。

■変更前(BIGLOBEの50Mbpsサービス)

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 

http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/04/12 15:06:08
回線種類/線路長/OS:ADSL/1.5km/Windows Vista/大阪府
サービス/ISP:eaccess 50Mbps/biglobe
サーバ1[N] 6.53Mbps
サーバ2[S] 6.66Mbps
下り受信速度: 6.6Mbps(6.66Mbps,833kByte/s)
上り送信速度: 920kbps(929kbps,110kByte/s)
診断コメント: eaccess 50Mbpsの下り平均速度は6.4Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から60%tile)

■変更後(So-netの12Mbpsサービス)

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 

http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/04/14 23:23:55
回線種類/線路長/OS:ADSL/1.5km/Windows Vista/大阪府
サービス/ISP:eaccess プラス/So-net
サーバ1[N] 5.48Mbps
サーバ2[S] 6.36Mbps
下り受信速度: 6.3Mbps(6.36Mbps,795kByte/s)
上り送信速度: 1.4Mbps(1.44Mbps,180kByte/s)
診断コメント: eaccess プラスの下り平均速度は2.7Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から90%tile)

測るたびにある程度の誤差が出るので上記の結果が全てではないですが、変更前後でほとんど変わっていないようです。月額料金が1,500円以上下がって非常にお得になりました。っていうか、今まで50Mbpsで契約していたのがバカでした。

ちなみにNTTの局からの距離は1,440m、伝送損失が33dBです。同じような人がいましたら、12Mbpsへの乗り換えをお奨めします。

PC連動タップ

そういや先日こんなものを買ってしまいました。

ELECOM USB電圧感知式PC連動タップ T-Y12USBAELECOM USB電圧感知式PC連動タップ T-Y12USBA

PCの電源がオンの時だけ電流が流れるタップです。ディスプレイ・プリンタ・イーサネットコンバーター・スピーカー等、PCを使っている時しか必要のないものにとってすごく役立ちます。PCの電源さえ切れば周辺機器も連動して電源が切れてくれるのが良い感じ。結構高価なので節電によるお得感はないのですが、なんといってもエコですよね。

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